事件でございます。
みなさんお久しぶりです。
ミャンマーでの旅日記、up出来なくてすみません。
なんせインターネットが使える環境が全然なかったので。。。
まあ、全体的に割りとのんびりした旅でしたね。
今回はちょっと刺激が足りなかったかな〜という感じです。
さて、先週末の出来事。
まず土曜日。ブルックリンにある自宅アパートの真下で発砲事件がありました。
"パンパーン"という音で目を覚ましたのですが、それが発砲だったのか、はたまた夢だったのかもわからないまま、平然と寝続けました。
しかし翌日、道路に面した部屋で寝ていたルームメイトが、発砲した犯人が道路を走って行き、連れの乗った車に駆け込んで行ったのを目撃したそうです。深夜ではなく、朝の7時頃だったそうです。
その日は我が家の周りにパトカーや警官がわんさかおりました。
気が抜けないです、ニューヨーク。
そして日曜日。気絶するほど天気がよかったので、いっちょセントラルパークで本でも読んでやろうと思い、一人ピクニックに出かけました。
天気がいい週末ということで、その公園はだいぶ人で賑わっておりました。
ぶらぶらしながら、人の少ない静かな木陰で本を読み始めたのですが、しばらくすると60代くらいのおじさんがベンチの横に座り話しかけてきました。
話を進める内に、どうやら雰囲気がおかしいことに気づいてきました。
1.木陰だったのでちょっと寒そうにしていると"上着を貸してあげよう"
2.結婚しているかと言われたのでNoと言うと、"ボーイフレンドはいるか?"
3.何の気なしに握手をした際に"このまま手を握り続けていい?"
4.そして"君は男前だね"というフレーズを繰り返す
5.極めつけは"ウチで一緒にビールを飲まないか?"
志村的に言うと、"そうです。ゲイなおじさんです。"なわけです。
ありがたいご招待を丁重にお断りしバイバイすると、続けて同じ年格好のおじさんがまた隣にやってきました。
上述の方ほどダイレクトではありませんが、既に私には免疫があるので、ゲイなおじさんと判断するのは難しいことではありません。
二人目のおじさんと分かれた後で、さすがにそのベンチを後にしました。タダで英会話の練習が出来るというメリットはあるものの、三人目を相手にするほど暇じゃありません。
確信ではないですが、どうやらその静かな木陰はゲイの人たちがパートナーを探す憩いの場のようです。
うっかりと聖域に足を踏み入れたのは、私のミスでございました。あんなところで本を読んでいたら、"お声がかかるのを待っている"と思われてもしょうがありません。
乱文乱筆ではございますが、刺激的な週末だったのでご報告させて頂きます。



















